ギャラリー
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2018.11.30
1ヶ月半前に入荷したサンタビーシュリンプが大人サイズになりました。
抱卵固体や卵巣が発達してもうすぐ抱卵しそうな個体がたくさん出てきております。
このサンタービーシュリンプはレッドビーシュリンプの改良品種でドイツ発祥となります。
日本では赤白の柄のレッドビーシュリンプを白の面積を増やす方向(日の丸やモスラタイプ)で改良を進めていきましたが、ドイツは真逆で赤の面積を増やす方向で改良を進めていき、結果として誕生したのがサンタビーシュリンプになります。
見た目が近いレッドシャドーの人気に押されてか、日本国内では割と広まっておらず流通量が少ない種類ですので、是非興味がある方は飼育に挑戦してみてください。
2018.11.28
フィッシュボーンシュリンプは最近の市場価格の値下がりにより、だいぶお買い求めやすい価格まで下がってきました。
写真は頭胸部に無数のスポットが入るギャラクシータイプになります。
この系統のシュリンプは成長と共に柄の変化も見られるのが特徴です。
この個体はまだまだ若いですが、若くてこのスポットの入り方は将来的に更にグレードアップが期待出来ます。
2018.10.30
抱卵中のゼウスシュリンプです。
若い頃は普通のスノーラデンでしたが、成長と共に青みとスポットが増してきて非常にきれいな個体になりました。
スノーラデンのこういう個体と掛け合わせてもギャラクシーが産まれてきます。
既に2回抱卵して、次世代を沢山産んでくれています。
2018.10.20
上物のブセファランドラが入荷しました。
左がスケルトンキング、右がスーパーブルーです。
特にスケルトンキングは1株がかなり大きく、状態も良いのでお勧めいたします。
2018.10.11
個体差はありますが、フィッシュボーンシュリンプは成長と共に頭胸部に無数のスポットが発生するなど変化を楽しめるシュリンプです。
この雌は現在体長2㎝ほどで、ここ最近スポットの数が増えだしてきた形です。
土曜日からはフィッシュボーンシュリンプを含めシュリンプのセールを行いますのでよろしくお願い致します。
2018.03.19
ADAのライトスクリーンを見て、これを使って奥行き感のあるレイアウト水槽をやりたいと思い、開始してから3か月・・・。
特に手の込んだことをしていたわけではないのですが、ようやく完了しました。
近くで見るより少し離れてみた方がより感じますが、60cm×30cm×36cmの水槽とは思えないほど奥行き感が出せたと思います。