ギャラリー
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2016.05.15
クラウドシュリンプ水槽です。
取り扱うクラウドシュリンプの種類も増え、だいぶ賑やかになってきました。
2016.05.15
レッドシャドーシュリンプも価格が下がり、だいぶ買いやすくなってきました。
深みのある赤色が私は好きです。
左は抱卵個体になります。
2016.05.08
抱卵しているクラウドターコイズの雌です。
丁度お腹をこちらに向けてくれたので良いシャッターチャンスでした。
沢山の卵を抱えているのが鮮明に分かりますね。
2015.10.30
こんにちは、店長の酒井です。
ブラックビーシュリンプしか入っていない水槽にこのような稚エビが誕生しました。
白の1本ラインに若干青が入った色をしていて、とてもブラックビーの子供とは思えないですね。
この子の他にもう1匹似たような柄の子を確認しています。
数か月後、こちらはブラックシャドーの血統が入ったブラックビーの為、このようなブラックシャドーの子供が生まれた状況である事が分かりました。
2015.09.08
こんにちは、店長の酒井です。
クラウドシュリンプの稚エビの誕生を確認してからちょうど1ヶ月が経ちました。
最新の稚エビの状況は本日撮影した写真の通りです。
成長スピードが非常に早く、スノーラデンタイプの稚エビは最大で約1cmにまで成長しています。
ここまで成長すると各タイプの稚エビの柄もはっきり分かるようになりますね。
日々観察しているとスノーラデンタイプとターコイズタイプの成長が早く、シーロキューの成長が若干遅い気がします。
ただし、シーロキューの成長が遅いと言ってもレッドビーやチェリーシュリンプの稚エビに比べるとかなり早いです。
成長して目視で数の確認もしっかり出来るようになったので数えてみたところ、全部で約30匹いてその内訳はスノーラデンが7割でシーロキューとターコイズが合わせて3割いるような感じでした。
クラウドの稚エビは引き続きこちらの記事で経過報告をさせて頂きたいと思います。
2015.08.14
こんにちは、店長の酒井です。
先日その2の記事で変わった柄の稚エビがいると紹介させて頂きましたが、実はずっと疑問に感じていたことがあります。
これって柄からして実はシーロキューモラス(画像①)ではないか?と・・・。
しかし、間違いなくスノーラデンから孵化した稚エビです。
今日たまたまシュリンプアリエルの内山さんと電話で話す機会があり質問したところ、スノーラデンから結構な確率でシーロキューモラスやターコイズが生まれてくるとの事です。
先程水槽の中を撮影しましたが、シーロキューモラスやターコイズっぽい稚エビが多数おります。(画像②)
本日確認出来た稚エビのバリエーションをそれぞれ撮影して画像に纏めてみましたので見てみてください。
スノーラデンからこれだけのバリエーションの稚エビが生まれるとは本当に驚きです!
クラウドの中でも安価なスノーラデンから上位グレードが生まれるのを実際に体験してみて、クラウドシュリンプの魅力を改めて感じさせられました。